スリーストーンリング
中央に並ぶ3石のまばゆい宝石が、おふたりの「過去・現在・未来」の時を象徴する「スリーストーンリング」。フランス語で3部作を意味する「トリロジー」とも呼ばれるこのスタイルは、これまでの愛の歩みと、今この瞬間のきらめき、そしてこれから始まる未来への約束を映し出す、極めてロマンチックな婚約指輪(エンゲージリング)として日本でも高い人気を集めています。
スリーストーンの婚約指輪|よくある質問
スリーストーンとはどういう意味ですか?
スリーストーンとは、3つの石を持つジュエルのことです。多くの場合、中央に配された石が最も大きくデザインされています。3つの石は、過去、現在、未来の象徴です。
スリーストーン vs. ヘイロー、ソリティア婚約指輪との違いは?
それぞれデザインと込められた意味が異なります。ソリティア: 一粒のダイヤを主役にした、洗練された王道のシンプルさ。ヘイロー: センターストーンの周りを小粒のダイヤが囲む、一回り大きく見える華やかさ。スリーストーン: 両サイドの2石がセンターを引き立て、「過去・現在・未来」のストーリー性を感じさせる深みのあるデザイン。
スリーストーンの婚約指輪って、時代遅れ?それともクラシック?
スリーストーンのエンゲージリングは、クラシックとモダンの魅力を併せ持つデザインです。「過去・現在・未来」を象徴する伝統的な意味合いを受け継ぎながらも、現代的なデザインや個性的なストーンの組み合わせ、創意あふれるセッティングによって、今の時代の美意識に寄り添うパーソナルな魅力を備えています。
スリーストーンの婚約指輪にベストなダイヤモンドのシェイプは?
ラウンド ブリリアントは最も定番のシェイプで、スリーストーンの婚約指輪でも多く選ばれています。そのほか、オーバルやプリンセスカット、クッションカットも人気があります。センターストーンに大粒を配し、両脇に小ぶりなエメラルドカットを合わせたデザインは、バランスの取れた洗練された印象に仕上がります。また、異なるシェイプを組み合わせることで、センターストーンを引き立てることも可能です。トリリアントカットなどをサイドに添えることで、立体感と動きのある表情が生まれます。
スリーストーンの婚約指輪の平均予算って?
日本国内の一般的な市場では、スリーストーンの婚約指輪(0.3〜0.5ct前後)は30万円台後半〜80万円台がボリュームゾーンとされています。 SHE·SAID·YES では、高品質なラボグロウンダイヤモンドやモアサナイトを使用することで、9万円からオーダーメイドのスリーストーンリングをご用意しております。 ご予算やお好みに合わせて、自由にカスタマイズをお楽しみいただけます。









