サイドストーンリング
サイドストーンリング|よくある質問
サイドストーンリングは、ソリティアリングより高いですか?
サイドストーンリングは、追加のダイヤモンドを使用し、より繊細なセッティングが必要となるため、一般的にソリティアリングより価格が高くなる傾向があります。最終的な価格は、サイドストーンの数や大きさ、品質、そしてセンターストーンによって異なります。一方で、サイドストーンを加えることで、センターダイヤモンドのサイズを大きくしなくても、全体の印象や華やかさを高めることができます。
サイドストーンリングの留め方にはどのような種類がありますか?
サイドストーンリングの留め方にはさまざまな種類があります。中でも最も一般的なのが、宝石の周囲を金属の爪で支える「爪留め」です(共有爪・4本爪など)。そのほか、地金で宝石の周りを縁取る覆輪留め(伏せ込み)、レール状の金属で宝石を挟み込むレール留め(チャンネルセッティング)、地金に穴を開けて宝石を埋め込む彫り留め(パヴェ留めを含む)などがあります。それぞれの留め方によって、デザインの印象や宝石の見え方、そして強度に違いが生まれます。
どのような形のサイドストーンが人気ですか?
人気のサイドストーンの形は、ラウンドブリリアント(メインを引き立てる定番)、オーバル(優美)、プリンセスカットやクッションカット(モダンで可愛らしい四角形)、エメラルドカット(洗練された直線美)、トリリアント(センターストーンを縁取る)などがあり、異なるシェイプの組み合わせも人気です。透明なダイヤモンドだけでなく、カラーダイヤモンド(ピンクやブルー)でアクセントを加えるデザインも増えています。
サイドストーンにラボグロウンダイヤモンドやカラーストーンは使用できますか?
はい、サイドストーンにラボグロウンダイヤモンドやカラーストーンは使用できます。むしろ、メインのダイヤモンドを引き立てたり、デザインに個性を加えたりするために、脇石として人気があり、様々な種類のカラーストーン(タンザナイト、サファイア、エメラルドなど)や、同じく人工的に作られたラボグロウンダイヤモンドがよく選ばれています。
サイドストーン婚約指輪のお手入れ方法は?
指輪を美しく長くお使いいただくために、運動時や刺激の強い洗剤を使用する清掃時、料理の際など、破損の恐れがある場面では指輪を外すことをおすすめします。 日常のお手入れとしては、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸し、柔らかいブラシでやさしく汚れや皮脂を落としてください。 また、少なくとも年に一度は専門店で点検を受け、サイドストーンや爪留めの緩みがないか確認することで、指輪本来の輝きを保つことができます。
サイドストーン婚約指輪には、どの金属やリングデザインが適していますか?
サイドストーン婚約指輪には、ダイヤモンドの輝きを引き立てるプラチナ(Pt)が定番で人気があり、華やかさを求めるならイエロー/ローズ/ホワイトゴールドも素敵です。デザインは、主役のセンターダイヤモンドを引き立てつつ、普段使いしやすいよう石座の低いタイプや、メレダイヤ(小粒石)を散りばめた華やかなデザインが人気で、数や形を変えて個性を出せる「メレ」デザインがおすすめです。









